【検収について】
・購入物品は必ず検収を受けること.
・検収とは購入物品と伝票とに齟齬がないかを第三者に確認してもらうこと.
・9号館2階の検収センターに物品と伝票(納品書)を持っていき,検収員から検収の押印をしてもらう.
・伝票は長谷(永尾さん)のところに持ってくる.


【生協での物品購入について】
・大学生協で物品を購入する際には校費払いで.
・カウンターに物品を持っていき,校費払いであることを告げる(教員の許可もとっていることを告げると良い).教員の内線番号を聞かれるので長谷の居室の内線(4135)を伝える.(内線番号で教員リストを管理している).
・伝票を受け取り,検収センターで検収も済ませる.
・伝票は長谷(永尾さん)まで持ってくる.


【旅費について】
電車で行く場合
・目的地の場所によって自動的に金額が決まる(基本的に最安ルート).

飛行機を利用する場合
・実費払い.
・クレジットカードで支払いもOK(クレジットカードの明細書の提出必要)
・領収書,航空券の半券などが必要.
・空港までの交通費は最安ルートで自動的に決まる.
・旅行代理店などを通して航空券を購入した際の旅行代理店に支払う手数料は支給の対象外.
・支払は個人単位でやったほうがよい.


【立て替え払いについて】
(1)支払いにクレジットカードを利用せず,現金で支払ってください.会計制度として,立て替え払いは教員が行うことになっています.それに対して,皆さんがクレジットカードで支払うと学生が立て替え払いをしたという証拠が残ってしまうことになり,手続き的に問題となってしまいます.

 

(2)領収書をもらってきてください.
  ・宛先は空欄でも構いませんが,可能であれば「首都大学東京」で.
  ・複数の物品を購入した場合は内訳が分かるように(いわゆるレシートでも可).

 

(3)大学生協では伝票払い(現金不要)が可能です.生協で物品を購入する際には
  ・校費払い.
  ・研究費で.
  ・理工・機械の長谷研究室
  ・内線4135(生協は教員の内線番号で情報管理をしているよう)
 等の情報を伝えてください.

 

(4)立て替え払いの上限は原則3万円までです.

 

(5)物品を利用する前に検収作業まで済ませておいてください.9号館2階の検収センター(10時~17時)に購入物品と領収書を持っていき,領収書に検収印を押してもらってから伝票をこちらに持ってきてください.

 

(6)伝票は可能な限り早く長谷(永尾さん)のところに持ってきてください(支払い手続きの期限があります).


【業者に伝票払いをする方法】
(1)まず,首都大学東京と過去に取引をしたことがあるかどうか確認する.
 (a)取引経験がある場合,「伝票払いでお願いします.見積・納品・請求書の3点セットを物品と共にお送りください」とお願いする.
 (b)取引経験がない場合,支払い用の銀行口座を本学に登録してもらう必要がある.支払口座登録依頼書を送付し,必要事項を記入し送り返してもらう.その依頼書をできれば物品購入前に会計担当に連絡しておく.

 

(2)支払口座登録依頼書は理系事務ホームページにある(2019年現在)
 http://www.se.tmu.ac.jp/jimu/2_rigaku/5-1_kaikei_zenpan.html

 

(3)初めて伝票払いをする業者の場合,本学の伝票の様式として以下の情報を伝える.
 ・見積書,納品書,請求書の3点セット
 ・宛先は「公立大学法人首都大学東京理事長」
 ・日付の記載はできればなしで
 ・3点セットそれぞれに社印と代表印
 取引経験のある業者は上記のことを把握しているので,連絡する必要なない.

 

(4)伝票払いにする別の方法
ネットショップのような商品で,伝票払いが難しそうな物品については,取引経験のある業者を介して購入する手段もある.手数料を少し取られるが,手続きが簡単になる.
このような依頼に対応してくれる業者(2019年現在)
<ヤトロ電子>
http://www.yatoro.co.jp/
パソコン家電関係一般,文房具類なども取り扱う.パーセプションニューロンはここから購入した.
連絡先:
 大房友美(ofusa@yatoro.co.jp)
 河添@ヤトロ電子 (kawazoe@yatoro.co.jp)
 水野@ヤトロ電子 (h.mizuno@yatoro.co.jp)
基本は大房さんに連絡,CCに河添さん,水野さん.